独自の情報基盤「Komiru」を核に、主力プロダクト「コミル」と、WEB制作・LP制作のオーダーメイド事業を中心に展開。あわせて、設置するだけで機能するサブスク型の補助プロダクト「ツクル」「ミセル」を運営しています。
主力プロダクトのコミルも、オーダーメイドのWEB制作・インフラ構築も、補助プロダクトのツクル・ミセルも、その裏側ではXENが独自に開発した情報基盤「Komiru」が共通のエンジンとして動いています。Komiruはこの後で紹介する「コミル」という一プロダクトの名前ではなく、その一つ下の階層にある、XENすべての事業を貫く設計思想であり技術基盤です。
企業や店舗の情報は、一度だけ正しく入力すればいい。Komiruはそれを唯一の情報源として管理し、必要な形へ組み立て直して各プロダクトへ届けます。
情報は公開して終わりではなく、発見され、評価され、引用され、更新されることで価値を持ち続けます。Komiruはこの情報の一生(ライフサイクル)を支える循環を、システムの中心に据えています。
公式サイトや予約ページ、SNSなど、企業がすでに育ててきた「土地」はそのまま尊重。Komiruはそこへ迷わず案内する共通の玄関口=ロビーとして機能します。
私たちはKomiruという一つの核を磨き続けることで、主力プロダクトからオーダーメイドの制作事業、サブスク型の補助プロダクトまでを展開しています。以下でご紹介するものは、すべてこの基盤の上に立っています。
現場の発信を、伝わる形に。そして、資産に。
お客様の口コミや評価、現場からの「カウンター通信」をひとつにまとめ、お店や会社の魅力が伝わる発信を続けるためのプロダクト。一つひとつの発信は投稿して終わりではなく、積み重なるほどにお店や会社の「情報資産」として育っていきます。コミルは、XENの情報基盤Komiruの思想をもっとも直接的に体現する、私たちの主力プロダクトです。
コミルは「発信する」だけのツールではありません。発信された情報をKomiruの仕組みで整理・構造化し、複数の経路へ届け続けるところまでを一貫して支えます。
現場の一言、写真、お客様からの口コミ。「カウンター通信」のテンプレートに沿って、思いついたことをそのまま投稿するだけでよい設計です。
投稿された発信は、Komiruの仕組みによって蓄積・整理され、単発の投稿ではなく、お店や会社を語る「情報資産」として積み上がっていきます。
積み重ねた情報は、検索・SNS・ホームページ、そして生成AIまで、複数の経路を通じて必要とする人へ届き続けます。
情報発信・収集・可視化・連携。現場の「伝える」を支える機能を、Komiruという基盤の上でひとつにまとめています。
お客様の声を継続的に集める仕組みをあらかじめ用意。集めるだけでなく、蓄積し、資産として育てます。
「今日入荷した野菜」のような何気ない一言でも発信できるテンプレート。現場の更新が止まらない仕組みをつくります。
生成AIに聞かれたときに、自社がどう紹介されているかを定期的にお知らせ。検索順位だけに頼らない指標を持てます。
発信の一つひとつが記録として残り、時間が経つほど、お店や会社を語る情報の厚みになります。
口コミ・評価・発信のつながりを見える形にし、日々の積み重ねが「信用」として育っていく様子を確認できます。
「ミセル」のホームページなど、他プロダクトへも同じ発信を自動で反映。情報を何度も入力し直す必要がありません。
コミルの「情報を資産として育てる」とは別の軸で、"選ぶだけ・最短10秒〜30秒で公開"という即効性に振り切ったサブスク型プロダクトも運営しています。どちらもAIによる自動生成を核に、Komiruの技術基盤の上で動いています。
XENは、システムを売る会社ではありません。私たちが向き合うのは、御社の価値ある情報が、必要とする人へ届き続ける「循環」をつくることです。その手段として、WEB制作・LP制作から企業ごとの情報インフラ構築まで、Komiruの思想を土台にオーダーメイドで設計します。主力プロダクトのコミルと並ぶ、XENの中核事業です。
機能の一覧からではなく、「御社の情報がどこで生まれ、誰に届くべきか」という流れの設計から始めます。WEBサイトもLPもシステムも、その流れを実現する手段として形にします。
作って終わりのWEBサイトではなく、更新のたびに情報が資産として蓄積され、検索にもAIにも理解される構造を最初から組み込みます。Komiruの設計思想そのままです。
情報管理に追われる時間を減らし、御社が本来の価値づくりに集中できる状態をつくる。それが私たちの考える「完成」です。コミルなど既存プロダクトとの連携も設計に含められます。
まずは「情報がうまく届いていない気がする」という漠然としたご相談からで構いません。何をつくるべきかも含めて、一緒に設計させてください。